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欠番343

欠番343

Vexrane

絶叫的ではない安心感のある、現実感のあるホラーゲーム

配信許可収益化OK全年齢リリース済み

配信条件

配信許可配信許可
収益化収益化OK
ネタバレガイドライン

制限はありません

対象年齢全年齢

スクリーンショット

入手情報

価格有料 ¥343
リリース状態リリース済み
リリース日近日公開
ストア・配信先リンク

ゲーム仕様

プレイ人数
シングル
コントローラー

フル対応

対応言語
日本語English中文
プラットフォーム
Steam

ゲーム概要

ホラーダーク・シリアススリル・サスペンス

データ復旧会社の作業員として、2011年に行方不明になった男のカメラを、妹の依頼で復旧する。記録のファイル番号は、343が欠けていた。削除済みの奥に残る真っ暗な記録は、押している間だけカメラ本体が現像して見せる。だが本体は同時に顔を探し、見つければ撮る。実写の写真を調べ、撮影時刻から足取りをたどる、短編の写真ホラー。

消えた1枚と、戻らなかった兄 2011年8月16日、ひとりの男が山あいの町へ出かけ、戻らなかった。 14時58分、電話があった。「神社で変なのが写ったから消した」。 あなたは小さなデータ復旧会社の作業員。今日の当番はあなたひとりで、建物にほかの人はいない。 机の上には、その男のカメラがある。依頼人は彼の妹。お願いは2つ。 - 消えた1枚を戻してください。 - その日、兄がどこを歩いたかを教えてください。 カメラの記録には、ファイル番号343が無かった。 押している間だけ、見える 削除済みの奥から出てくる真っ暗な記録は、「現像」を押している間だけ、カメラ本体が光を重ねて少しずつ見せてくれる。画面を明るくしても、縞しか出ない。 60% で細部が、100% で被写体までの距離が戻る。 ただし、押している間、本体は顔を探している。合焦すれば、撮る。 離しても、机の上の本体のランプが消えるまでは終わらない。 壁に向けて置いたはずのカメラに、いま何が写っているのか。 1枚なら、誤検出 本体は、誰も写っていないはずの写真に「顔」の枠を付ける。木の葉、苔、縁の下の暗がり。1枚なら、誤検出だと言える。 けれど並べてみると、違う場所の写真に、同じ配置が、少しずつ大きく出ている。 記録と時刻から推理する 撮影日時、欠けた番号、消してすぐ撮り直す癖、写真の細部、本体の動作記録。手がかりは、すべて記録の中にある。 暗い記録を昼の写真と照合し、その日の足取りを時刻の順に組み立てて、報告書の設問に答えていく。答えの多くは、写真に付ける印だ。 特徴 - 実写の写真(提供素材を修正・加工)を調べる写真ホラー。怪物は出てこない。顔は、写真の質感の中に紛れて現れる - 押している間だけ現像できる暗い記録と、見続けるほど本体が顔を探して撮ろうとする緊張 - 撮影日時と足取りから組み立てる推理。答えは主に写真への印で出す - 5つの結末。どの結末でも、同じ書式の報告書の控えに数字が残る - 1周目は約25〜30分、2周目以降は約10〜15分(目安)。章の区切りで自動保存 - マウスとキーボード、ゲームパッドに対応 - 日本語・英語・簡体字中国語 - 閃光軽減、注視判定「ゆるめ」、ヒントの入/切、明るさ確認、音量の調整 ご注意 - 行方不明になった人を扱う内容です。暴力や流血の描写はありません。 - 暗い画面が続きます。設定の「明るさ確認」で画面の明るさを合わせてからお楽しみください。 - 撮影の瞬間に画面が光ります。設定の「閃光軽減」で黒に変えられます。 - ゲームは通信せず、カメラ・マイク・位置情報も使いません。 この作品はフィクションです。登場する会社・駅・路線・人物・案件はすべて架空のものです。 写真: 提供素材(修正・加工 Vexrane)。写り込んだ実在の名称や人物は、判別できないよう加工しています。

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